2017.12.28

ブライダルのお仕事について詳しくなろう!ウェディングプランナー以外にどんな仕事があるの?

ウェディング(ブライダル)に関係する仕事に興味があるけど、実際にはどんな仕事があるんだろう?ウェディングプランナーって聞いたことあるけど、他の仕事は知らない・・・。あなたのそんな疑問にお答えします!ウエディング(ブライダル)に関する仕事の内容、自分に合っている職種、どんな準備が必要かなど知っておきたい情報が満載です。きっとあなたのやりたい仕事が見つかります!

え?こんなにあるの?ブライダルのお仕事

ブライダルの仕事って実は結婚式の周辺事業も含めると10以上。特に結婚式は料理屋ドレスやフラワーなど、たくさんの仕事の集合体です。職種をひとつずつご紹介していくと、以下のようになります。

・ウェディングプランナー
・ウェディングアドバイザー
・婚活アドバイザー(マッチングコーディネーター)
・ファイナンシャルアドバイザー
・ドレスコーディネーター
・フラワーコーディネーター
・バンケットサービス
・アテンダー(介添人)
・ブライダルキッチン
・ブライダルヘアメイク
・ブライダルエステティシャン
・司会者
・音響・証明
・カメラマン(写真・動画)

などなど、上記以外にも演出関係やハネムーン関係など、たくさんの仕事が存在します。今回はその中からいくつかご紹介していきます。

ウェディングプランナー

ウエディングプランナーは、主役の新郎・新婦を最高に輝かせ、招待客すべての人に満足してもらう挙式・披露宴をつくりあげる仕事です。衣装、料理、花、ウエディングケーキ、引き出物、挙式のスタイルなど決めなければいけないことは数々あります。そこで、新郎・新婦のお手伝いをしてくれるのがウエディングプランナーです。まず、新郎・新婦またはそのご家族に、どのような挙式・披露宴にしたいのか、ご要望や予算を詳しくお聞きします。その後、新郎・新婦と何度も打ち合わせを重ね挙式・披露宴のプランを決定します。

プランや日程が決定したら、挙式・披露宴会場、衣装、料理、花、招待状、引き出物など挙式・披露宴で必要となるあらゆるものを手配します。また、挙式・披露宴の日が近づいてきたらリハーサルを行うこともあります。すべての準備を整えたうえで、挙式・披露宴当日を迎えます。当日は関連する各部署への指示や打ち合わを行い、万全な状況で新郎・新婦をお迎えします。ウエディングプランナーは、ブライダルコーディネーター、ブライダルプロデューサーなどとも呼ばれます。

ウェディングアドバイザー

「一生に一度だから、結婚式はこだわりたい」それは、花嫁たちの切実な思い。しかし、世の中には結婚式場がたくさんあります。比較サイトや情報誌だけでは分からないことって多いと思いませんか。「費用が思ったより高額で、諦めた... 」「したいと思っていたことができなかった…」そんな思いをされている、日本の花嫁さんは少なくありません。だからこそ、2人にあった多種多様な式場をご紹介するプロのアドバイザーが必要だと考えました。そして生まれたのが、ウエディングアドバイザーという仕事です。

ウエディングアドバイザーは、『1組でも多くのカップルに“理想の結婚式”を挙げるきっかけを』のサービス理念のもと、一組一組の理想の結婚式を追求し、『御用聞き』ではなくお客様にあった理想の結婚式場の提案と結婚式のきっかけ作りをしております。また、なし婚が増えている現状の中で、結婚式を挙げる意味や、挙げることの素晴らしさを伝え、自分たちに一番良い結婚式場や今後の流れを丁寧に説明するお仕事です。

ドレスコーディネーター

女性なら誰もが結婚式という晴れの日に、最高に美しい新婦になりたいと願うもの。新婦にとって、ウエディングドレスを選ぶのは一大事です。もちろん男性も同様でどんなコスチュームを選ぶかによって、新郎・新婦の輝き方が違ってきます。そこには本人たちの要望だけではなく、プロのアドバイスが必要です。

ドレスコーディネーターはコスチュームだけでなく、ヘアスタイル、メイク、アクセサリーすべてをトータルにコーディネートしていきます。当然、新郎・新婦の好みやご要望を聞くことも不可欠です。数多くのコスチュームの中から満足のいくコーディネートを作り上げるには、ファッションセンスだけでなく、新郎・新婦の気持ちを読み取ることも重要な仕事です。ドレスコーディネーターは、コスチュームコーディネーター、ドレススタイリストなどとも呼ばれます。

フラワーコーディネーター

挙式・披露宴に花は欠かすことのできないアイテムです。披露宴会場の入り口、ウェルカムボード、受付テーブル、メインテーブル、ゲストテーブルなど、あらゆる場所に花が飾られます。また、新郎のブートニア、新婦のブーケ、髪飾りなど主役を飾る花は重要なアクセントに使用されます。さらにはご両親への贈呈用花束やフラワーシャワーなど花の出番は数知れず・・・。華やかな場を彩る効果的な演出がフラワーコーディネーターの腕の見せ所です。

花に対する愛情やセンスはもちろん重要ですが、それだけで成り立つ仕事でもありません。挙式・披露宴会場全体の雰囲気、衣装との相性、新郎・新婦の好みや要望、予算などを考慮しながらコーディネートを完成させていきます。また、挙式・披露宴が行われている間、花が生き生きと輝いて見えるようにするために、花の種類や飾る場所、季節によりケアの方法も変わります。花に対する深い知識、生け花・フラワーアレンジメントの技術、色彩感覚、独創的なアイディア、さらにはウエディング全般に関する知識も必要です。

ブライダルヘアメイク

挙式・披露宴という人生最大の晴れ舞台、女性なら誰しも美しくなりたいと願うものです。その願いを最大限かなえ、幸福な新婦に変身させることがヘアメイクアーティストの仕事です。ウエディングという特殊な環境での勤務となるため、ドレスだけでなく和装への対応も必要です。一般的な美容師の業務範囲とは異なる専知識が求められます。また、新婦とはリハーサルなどで打合せを重ね、当日もそばにいる時間の長い仕事です。最高の状態で挙式・披露宴が迎えられるよう、新婦の気持ちを読み取り、リラックスさせ、精神的な支えになることも重要な役割です。

ウエディングならではの特徴としては、挙式、披露宴、お色直し、写真撮影などそれぞれの場面にふさわしいヘアメイクにしなければいけないということがあります。新婦本人の好みだけでなく、列席者からどう見えるかも重要なポイントです。全体のバランスを考慮し、誰から見ても、清楚で美しい新婦を作り上げるところがプロとしての腕の見せ所です。

ブライダルエステティシャン

結婚式を間近に控えた新婦は幸福に光輝いているはずですが、実際には準備に時間をとられ意外に疲れていることも・・・。晴れの日にお肌や体調を万全の状態にしておくためにブライダルエステがあります。昨今ブライダルエステは定着してきた感があり、挙式・披露宴の日取りが決まったら、そこから逆算してエステに通い始めることが多いようです。通常のエステと異なり、ブライダルエステの場合は決まった日程にむけて、確実に成果を上げなければならないため、高い技術力が求められます。

また、気になるところや悩みは人それぞれのため、それらを聞き出す接客技術も必須です。特にカウンセリングは重要で、アレルギーや肌質など、細かなチェックを怠るとお肌のトラブルで挙式・披露宴が台無しなんていうことにもなりかねません。多くのエステサロンでは、ブライダル用のエステコースが用意されています。また、ホテルの場合は、結婚式を成約した方がホテル内のエステサロンに来店するケースや、プランの中にブライダルエステがセットされている場合などがあります。

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