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セラピストとは
エステティシャンが美肌や痩身といった効果を追求するのに対し、癒しを提供して心身の疲れをケアするのがセラピストのお仕事です。基本的にオールハンドでの施術になり、リンパに沿ったマッサージや筋肉の揉みほぐし、ツボの指圧などの手技で、血行促進、むくみ緩和、デトックス(解毒)を促し、お客様の疲れを癒していきます。体調や体質を把握したうえで行う必要があるため、施術前にはしっかりとカウンセリングを行います。
セラピストの仕事は、技術力はもちろんですが、お客様が心から安らぎを感じられるような接客と、ホスピタリティ(おもてなし)が重要になってきます。リラクゼーションを目的としているため内装もリゾートをイメージした店舗が多く、働くスタッフ自身もゆったりとした気持ちでお仕事できるのも人気のポイントです。
セラピストの仕事で身につくスキル
リラクゼーションサロンはお店によって扱うメニューが様々。そのため、セラピストとして身につく技術は就職先によって大きく異なります。全身を癒すボディ施術のほか、アロマオイル等を用いたフェイシャル施術を行うサロンもあります。
ハワイに古くから伝わるリラクゼーションマッサージ「ロミロミ」、ヨガ・瞑想などの要素を含むタイ伝統のストレッチ法「タイ古式マッサージ」、英国式・台湾式などの種類がある足ツボ療法「リフレクソロジー」、東洋医学をベースに指圧やマッサージで身体をほぐしていく「ボディケア」など、伝統と理論に則ったヒーリングテクニックを習得することができます。アロマによる癒し効果とマッサージで心と体をケアする「アロマトリートメント」や、オイルを用いてリンパの流れや血行を促す「オイルマッサージ」を扱うサロンでは、アロマテラピー(アロマセラピー)やオーガニックコスメ、美肌ケアに関する知識も学べることが多いようです。
セラピストになるには
資格がなくてもチャレンジできるのがセラピストのお仕事。研修や実務を通じて技術を取得していくことがほとんどです。大手サロンであればスクールと提携していたり、専用の研修センターで未経験から学べる場合もあります。
もちろん、長くセラピストの仕事を続けていく上で資格の取得は有効です。ただし、セラピストの仕事には様々な技術があるため、扱うメニューによって取得する資格も異なります。リフレであれば日本リフレクソロジスト認定機構が実施するライセンス「JREC認定リフレクソロジスト」、アロマであれば日本アロマ環境協会の「アロマテラピー検定」や「アロマテラピーアドバイザー認定」、ボディケアであれば日本リラクゼーション業協会の「リラクゼーションセラピスト認定」といったように、専門の検定や資格試験を受ける必要があります。独立・開業を目指す場合は、日本セラピスト検定機構の「セラピスト検定」のようなセラピスト業全般の資格取得もおすすめです。
セラピストの求人について
オールハンドがメインのセラピストの仕事はいわば「手に職」。身につければ一生ものの技術になります。アロマテラピー(アロマセラピー)やボディケア、リフレクソロジーといった技術は自身の健康管理に役立つだけでなく、家族や友人などにも喜ばれるので、「人を癒したい」「喜んでもらいたい」と思える方にぴったりの仕事と言えるでしょう。
リラクゼーションサロンは全国100店舗以上を構える大手サロンから、小さな個人サロンまで各地に多数存在するので、希望の勤務地が見つかりやすいのも特徴。正社員やアルバイトとしてサロンに勤めるほか、ホテルやスパ施設で活躍するケースや、個人事業主としてサロンと業務委託契約をしたり、独立して個人サロンを開業するケースもあり、じっくりと長く続けていけるお仕事です。

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