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化粧品業界の営業・スーパーバイザー

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化粧品業界の営業・スーパーバイザーとは

化粧品業界の営業・スーパーバイザー職は、自社製品の売り場を拡大するために、ドラッグストアや専門店、百貨店などの小売店に働きかけることが主な仕事です。 販促施策の立案や、美容部員の指導、ストアマネジメントや売上管理などの役割を担う場合もあります。クライアント(お客様)は実際に商品を使用するエンドユーザーではなく、企業や店舗の担当者、店頭スタッフである点が美容部員と大きく異なる点と言えます。それぞれの流通チャネルによって営業のターゲットとなる顧客や営業方法、業務内容も異なり、「百貨店営業」「ドラッグストアやバラエティショップへの営業」「訪問販売営業」「美容院やエステサロンへ向けた卸営業」「OEM営業」「海外営業」の6つに分類することができます。 また流通チャネルとは別に販路拡大のために新しい取引先を開拓する事を「新規開拓営業」、既存のクライアントを周る事を「ルート営業」と呼びます。

化粧品業界の営業・スーパーバイザーの仕事で身につくスキル

担当ブランドや商品についての基礎知識はもちろんですが、私生活でも活かせる人間性の成長ができる点が営業・スーパーバイザー職の魅力と言えます。例えば、相手を飽きさせない「トークスキル」、身振りや手振り、表情も含めた「コミュニケーション能力」、相手の求めているものをつかむ「傾聴力」、商品の魅力を簡潔にわかりやすく伝えるための「提案力」「プレゼンテーション能力」など、様々な商談を経験する事により身に着けていくことができます。また、営業職はクライアントとの商談に必要な資料の作成やデータの集計なども行います。そのためExcelやWord、PowerPointといった基本的なPCスキルも自然と磨かれていきます。

化粧品業界の営業・スーパーバイザーになるには

化粧品業界の営業・スーパーバイザー職を目指すうえで、絶対に必要とされる資格は特になく、その分スキルや営業経験の有無が重要視される傾向にあります。化粧品業界の営業職は流通チャネルの複雑化や、流行の変動が激しい商材であるため、親和性のある法人営業の実務経験が重視される事が多いようです。中でも、商材や流通チャネルの類似性からアパレル業界の営業経験、トイレタリー業界の営業経験者はスキルが活かしやすいと言えますので、そういった業界での営業経験を積んだのち化粧品業界へ転職をすることをお勧めします。

化粧品業界の営業・スーパーバイザーの求人について

営業・スーパーバイザー職は、美容部員など他のコスメ・化粧品業界の職種と比べ離職率は高くはないと考えられてます。また、国内の百貨店数が限られているため、百貨店営業においては従事者自体が少なく、もともと求人数は多くはありません。しかし各百貨店や商業施設にて売場拡大・取り扱いブランドの増加の動きも見せており、ファッションビルや若者向けのショッピングモールへ百貨店型売り場の出店を検討する動きもあるようです。このような流通経路の多様化や化粧品業界の期待が高まっている今、営業・スーパーバイザー職の採用ニーズも増加すると見込まれています。

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