2015.06.29

「自分には向いていなかったかも」入社後にそう思ったら?

大変だった転職活動を終え、無事憧れのブランドに!入社から半年後、こんなはずじゃなかった・・・なんてことも。新しい仕事をはじめると、そう感じる時もあるかもしれません。

向いていない、と思う理由について考えてみよう

ブランドイメージや職場が思っていたものと違った、メイク技術がなかなか向上しない、など向いていないと思う理由はいくつかあるでしょう。元美容部員の瀬川が、悩みの原因と考え方のヒントをお伝えします。

ブランドイメージや職場が思っていたものと違った

美容部員はお客様に、製品だけでなくブランドイメージなど「夢」を売っています。お客様だったころのブランドイメージと、実際に美容部員になってからではギャップがあって当然なんです。あなたも「夢を与える仕事」の一員になれた、そんな風に考えてみませんか?

不器用で、メイクが上手くならない

技術職に必ずついてまわる悩みですね。同期よりもメイク技術が上達しない、練習しても同じ失敗をしてしまう、不器用だから・・・それを解決する方法は1つ、「コツを知り、練習を繰り返す」ことです。やみくもに練習しても上達しません。眉毛を左右対称に描く、お客様に似合う色を選ぶ、リップラインをまっすぐ引く、これらメイク技術の向上のためのコツは必ず存在します。自分よりも上手だと感じる人がどのような方法でそれを行っているかよ~く観察してみてください。そして繰り返しの練習。わたしは自分のひざ小僧を額に見立てて、眉毛を描く特訓をしましたよ~!

売上を意識した接客が大変

メイクアップが大好き!な人が美容部員になると陥りがちなお悩みです。でも、お客様があなたのメイクアップを気に入ってくれたとして、製品を何も購入せず帰られたとしたら、ご自身で同じようにキレイにすることができません。「売らなきゃ」ではなく、お客様に必要な商品をご紹介するという気持ちで接客をしてみては?

女性だけの職場環境に慣れない

美容部員は女性がほとんど。女性は共感能力が高いため、「コミュニティ」を大切にして職場にチームワークが生まれるのですが、その反面、個性が出せなかったり、人の目を気にしすぎてしまうことに悩む人も多いようです。職場の人間関係に悩んだときは、「自分が何のために美容部員になったのか」思い出してみます。お客様にキレイを届けたい、化粧品にずっと関わる仕事がしたい、面接のときに話したことは、自分を救ってくれるかもしれません。

それでも仕事を続けていけない・・・と思ったら

いろいろ考えてみたけど、やっぱり向いていないな・・・アットコスメキャリアでは転職相談会を随時行っています。元美容部員、元化粧品会社トレーナー、元メイクスクール講師など、業界のプロがあなたのお悩みを解決します。

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あやこ先生

外資系ブランド美容部員、メイクスクール講師を経てキャリア編集部に入りました! 24時間メイクアップや美容業界のことを考えているオタク。転職で悩んでいる人の力になりたくて、個別転職相談会を随時行ってます!

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