2020.08.18

コスメが大好きな人必見★ 化粧品業界にはどんな仕事があるの?コスメに携われる職種ご紹介します!

化粧品・コスメLOVE♡な方、大好きなコスメに囲まれていたいという方へ!
化粧品・コスメに携わるお仕事ってどんなのがあるの?コスメ販売の美容部員・BA(ビューティアドバイザー)や、化粧品業界の本社のお仕事など「化粧品・コスメ・美容業界の仕事」をご紹介します!
業界未経験からスタートできるお仕事から、美容部員からキャリアアップできるお仕事までぜひチェックしてみてくださいね。

化粧品・コスメ会社(メーカー)でのお仕事

化粧品・コスメが好きすぎて「化粧品・コスメに携わる仕事をやってみたいなあ~」なんて思ったことはありませんか?携わる事ができる仕事は一体どんなものがあるのでしょうか?
化粧品メーカーは大きく部門に分かれ、部門ごとに職種が違います。
それぞれ部門別に化粧品メーカーの職種をみていきましょう!

営業・販売促進部門

コスメに囲まれてる度でいうとダントツなのがココ!
営業、営業企画、宣伝、販売促進などがこの部門内にあります。おなじみの美容部員・BA(ビューティアドバイザー)はここの所属。

美容部員・BA(ビューティアドバイザー)

美容部員とは、化粧品・コスメのカウンセリング販売を中心とした美容サービスを行う仕事です!
メーカーや勤務先によって「ビューティアドバイザー」「ビューティカウンセラー」「美容スタッフ」など様々な呼ばれ方をしています。
百貨店や化粧品専門店、ドラッグストアなど店頭で美容部員がお客様にメイクアップやスキンケアを施すことを「タッチアップ」と言い、実際に商品を使用しながら、お客様にアドバイスをしたり商品の使い方や魅力を伝えていきます。
接客が中心の仕事ですが、清掃や品出し、テスターのメンテナンス、売上げ・在庫管理、POPやDMなど販促ツール作成、レジなど店舗によって様々な業務があります。

《 美容部員・BA(ビューティーアドバイザー)になるには? 》
美容部員になるためには一般的に資格は不要です。化粧品メーカーの多くが研修制度をしっかりと整えているため、未経験であっても比較的チャレンジしやすい業界といえるでしょう。美容専門学校を卒業している場合は、歓迎・優遇される傾向にあります。店長候補の採用や、新店舗、新ブランドの採用では基盤づくりのために経験者採用を行う場合もあるので、応募資格欄を良く読んで自分のレベルに合った求人かどうかは必ずチェックするよう心がけましょう。

営業

百貨店やバラエティショップや各種小売店、量販店などに営業をかけ、自社製品を取り扱ってもらうための提案をしたり、より良い場所に並べ・置いてもらうための交渉や、店頭などで商品を広めるための提案をします。
提案や企画を行うためコミュニケーションスキルが重視されるほか、売上動向を確認する事や販売現場のケアなども大切な業務です。

ラウンダー

ラウンダーとは、化粧品専門店やドラッグストア、LOFTやPLAZAなどのバラエティショップのコスメ売り場を回り、店頭に立って商品PRをしたり、接客をしたり、時にはポップなどの販促ツールを貼ったりする仕事です。
ラウンダーは複数の店舗を巡回するスタイルで仕事をするので、同じ店舗で勤務しない事から人間関係に悩まされる事も少ないのが特徴です。

スーパーバイザー(SV)

ラウンダーのように複数の担当店舗を巡回し、売上の確認や在庫管理、スタッフ教育といった店舗運営に関する指導を行ったり、本社からの連絡事項を店舗スタッフに伝えたりします。
特に資格が必要なわけではありませんが、美容部員として現場で働いたあと店長やリーダーに昇格し、さらにその後、能力や適性が認められるとスーパーバイザー(SV)になるというケースが一般的です。

トレーナー

自社の美容部員や販売店の美容部員向けにスキル研修や新商品研修などが行われます。その研修を担当するのがトレーナーです。
教育トレーナーは、自社ブランドや商品知識がないと教えることができないため、豊富な販売経験を持つ人材から適任者を抜擢します。

イベントスタッフ

化粧品メーカーが期間限定でオープンするポップアップストアなどで短期間スタッフとして働いたり、イベントなどで案内・販売を行うスタッフの事を言います。サンプルを試してもらったりリーフレットを渡したりしながら商品のコンセプトをお客様に伝えるなど、主に商品を知ってもらうことがお仕事のメインになります。

広報・宣伝、販売促進

広報部では、商品宣伝としてテレビやWeb、SNSなどさまざまなメディアを通して、販売促進イベントを企画・実施し、商品のプロモーション(宣伝)を行います。
商品コンセプトを理解しターゲットを定めた上で、テレビやWebやポスターの制作に取り組むのが広告宣伝の担当です。

実際に一人でも多くの人がこの新商品を購入するような仕掛けを考えるのが販売促進のお仕事。
ノベルティグッズをキャンペーンや、ターゲット層に合った芸能人やタレントを起用したイベントやキャンペーンを行ったりします。

商品企画部門

商品企画・マーケティング

コスメの企画に携わって、自分の商品を作ってみたい!そんな夢を実現できるのが商品企画。
ただ、作りたい化粧品・コスメアイディアを出して企画するだけでなく、実はマーケティングデータをもとに商品のコンセプトやターゲットとする人物像、商品のイメージやデザインなどを決める必要があるため、マーケティングの専門知識やデータの分析力が必要になります。
商品企画担当者になるには、新卒採用で入社した企業の各部門で経験を積んでから、商品企画部門に配属されるのが一般的であるほか、中途採用で経験者として採用されることがほとんどです。

研究開発部門

商品の発売に向けて成分の分析や研究を行う「研究開発」は、まさに理系の研究職。一般的には理系の学部に所属していた学生の新卒採用や、既に研究職として他社で活躍していた方の中途での採用が多いです。未経験かつ理系の知識がない場合、採用は難しいと考えてよいでしょう。

基礎研究

化粧品に配合する有効成分や皮膚科学の研究します。

処方開発

基礎研究を元に新商品の中身の処方を開発するのが処方開発の仕事です。

安全性研究

商品の品質や原料の品質を守るための分析技術や試験方法に関する研究を行うのが安全性研究の担当です。

生産・品質管理

化粧品製造に必要な原料や素材の調達・仕入れをコントロールしています。消費動向や商品の売れ行きを監視して、最適な製造計画を組んで発注を行います。設備やコストなど総合的に管理するので、専門知識とマネジメント力が求められます。

化粧品・コスメ業界未経験でもなれる仕事は?

コスメ業界未経験の方におすすめは、やっぱり販売職からのチャレンジ。美容部員やビューティアドバイザーと呼ばれる販売職は、1店舗に3~15人必要なため採用のニーズも多く、コミュニケーション力を重視するため、メーカーのなかには未経験者を歓迎していることも。
常にコスメに囲まれているのはもちろん、お仕事をしながら正しいお肌の知識やメイクアップの技術を学べるし、社割でコスメが格安で買えたりと、コスメ好きにはたまらない環境♡
(※ただ採用のタイミングや状況によって異なり、未経験者を採用していない場合もあるのでよく確認しましょう!)

販売できるか不安? でも大丈夫!

@cosmeでクチコミをしたり、愛用コスメをInstagramにUPしたり、友達にシェアしたことはありませんか?
難しそうに思える化粧品・コスメの販売だけど、じつは普段なにげなくやっている「お気に入りを発信したい」そんな気持ちに近いのかも♡

いつか本社には行けるものなの?

メイクの技術を磨いてブランドの象徴として活躍するメイクアップアーティストとして活躍したり、店舗管理の経験を積んで営業・スーパーバイザー・トレーニングマネージャー・バイヤー等へステップアップしたり、本社の仕事にチャレンジできるケースはもちろんあります!
なかには美容部員の意見を積極的に取り入れるメーカーも多いので、コスメの商品企画に携われるチャンスも!

化粧品・コスメ業界に入るために、まずやるべきことは?

美容部員やコスメ業界の仕事、少し興味があるかも・・・という方は、アットコスメキャリア主催の美容部員向けセミナーや転職相談会に参加してみるのがおすすめ!

「何歳までチャレンジできる?」
「ノルマはあるの?」
「給料はどれくらい?」
「ブランドごとにどう違うの?」
「本当に未経験でも大丈夫?」

そんな疑問に、美容部員、メイクスクール講師など美容業界の経験があるキャリアカウンセラーがお答えします!
「どの求人が自分に合っているか分からない」「希望の条件に合った求人が見つからない」といったお悩みをお持ちの方も、ぜひご利用ください。
サイトには掲載されていない、非公開の求人情報もご紹介可能です。

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