2017.09.15

百貨店と化粧品専門店で働く違いはどこ? 化粧品専門店で働く魅力を知ろう♡

「美容部員=百貨店」だけではありません。
百貨店以外の働き方、専門店の働き方について、売上日本一の@cosme store(アットコスメストア)で働くビューティカウンセラーにインタビューしてみました!

百貨店ブランドと化粧品専門店で働く大きな違いって?

美容部員=百貨店のカウンターで自社ブランドの製品を販売する・・・そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
今回は、百貨店以外で働く意外なメリットや、働き方の違いなどを化粧品専門店で日本一の売上を誇る@cosme store(アットコスメストア)で働くビューティカウンセラーに聞いてみました!

早速ですが、百貨店ブランドと化粧品専門店で働くのは、どう違うんでしょうか?

百貨店ブランドは、もちろん自社ブランド一つのみを売るので、そのブランドを極めたい方にはとても楽しく、向いていると思います。
でも実際、好きなブランドが一つに絞れないという方も多いのではないでしょうか?そんな方には、化粧品専門店で働くという選択肢がありますよ!化粧品専門店は、資生堂、コーセー、カネボウなど、国内大手メーカーのカウンセリング化粧品から、キャンメイクなどのセルフコスメまで、様々な商品を揃えているのが特徴。
ポーチの中身のように、ブランドを横断してアイシャドウはデコルテ、眉毛はKATE、スキンケアはアルビオンなどと使い分けることができます。

確かに使うブランドって一つじゃないですよね。他の化粧品専門店と@cosme storeの違いって?

@cosme storeは、「化粧品を売るお店」ではなく、「お客様と新しい化粧品との出会い方を提案する場所」です。@cosme storeのコンセプトは、「試せる 出会える 運命コスメ」。ビューティカウンセラーは、運命コスメとお客さまが出会うお手伝いをするサポーターなんです。
また、web上の@cosmeの生活者情報や様々なメディアノウハウを店舗に活かしています。@cosmeのランキングを並べていいのは、実は@cosme storeだけなんです。

ネットとリアルの融合ですね!働く楽しさは何ですか?

百貨店ブランドでは、決まったディスプレイで商品を並べることが多いのですが、@cosme storeでは、お客様により詳しい情報をお伝えするため、POPを書いたり、どんな陳列にするかなどを自分達で考えています。@cosme storeならではの、@cosmeと連動したランキングやベストコスメコーナー、季節に合わせたコーナーなど、コーナーづくりも仕事の1つです。

意見ボックスがあるので、先輩・後輩気にすることなく意見を言い合って、スタッフみんなの意見を取り入れ、一つのコーナーをつくっていきます。自分がつくったコーナーにお客様が立ち止まってくれると、より一層気合が入ります!

働いている人やお店の雰囲気について聞きたい!

@cosme storeではお店作りにも携われるんですね。さて、実際働いている人は、どんな人が多く入社しているんでしょうか?

どういう人がどういう理由で入社していますか?

化粧品販売未経験から始めたスタッフがほとんど。多くのスタッフが、「美容部員=百貨店」というイメージが強かったようです。化粧品は好きだけど、百貨店はちょっとこわいし入りづらいと感じることが多かったので、百貨店で働くイメージがつかなくて・・・。そんな時に@cosme storeにお客様として来店したんですが、自由に買い物ができたことにびっくりしました。百貨店だと何も買わずに帰るのって少し気が引けちゃうんですけど、@cosme storeでは「この化粧水すごく良いので、お家で試してみてください!」とサンプルを渡され、買わなくても良いんだ・・・って衝撃を受けました。そこに共感して、入社を決めました。

@cosme storeでは、その日にお買い上げいただかなくても、ビューティカウンセラーからの情報や店内のPOP、サンプルだけでも何か1つでもお持ち帰りいただければ、それで十分という考えです。ノルマも一切ありません。第一は、お客様に楽しんでいただくこと。自由に回遊できて、カウンセリングが必要なときはカウンセリングをして、買わなくても気持ちよく帰れるお店というところに惹かれて入社を決めたスタッフが多いですね。

安心感がありますよね。働いていて不安に思ったことやつらかったことはないですか?

不安は、不思議なことになかったです。入社時に接客マナーやお肌の基礎知識、お店づくりのノウハウまで教えてもらえるので、入店時は安心して業務を始めることができました。
ただ、商品数は10,000点以上あるので、正直覚えるのは大変でした。その中でも、本当に自分が使って、気に入ったものをおすすめしています。スキンケア商品だけでも、何十通りと種類があるので、お客様が何について比較しているのか明らかにすることが大事ですね。例えばテクスチャ重視でお探しなら、お客様の好みに合う提示できる商品を3つは頭に入れておくようにしています。

10,000アイテムも扱うことって百貨店ブランドでは絶対にありえないと思うんです。だからこそ経験にもなるし、比較するのでどんどん知識が増える。友人や家族にもおすすめできるし喜ばれることが増えました。1つのブランドだけ扱わないから、最初に言ったとおり、無限に組み合わせが可能です。

組み合わせ自由なのは楽しそうです!今後の@cosme storeを教えて!

どんどん新店舗がオープンしていて、さらに駅チカ、駅ナカなど好条件な場所に出店しています。駅から近いとふらっと入りやすいですし、たくさんの方にご来店いただけます。ふらっと入れるのは、自由に見て試せる@cosme storeならではですよね。今年は九州にもオープンしましたし、日本全国、さらには世界にも展開予定!日本のみならず世界中に仲間ができるのが嬉しいです!

最後に

インタビューのご協力、ありがとうございました!

いかがでしたか?やはり美容部員というと百貨店のカウンターで一つのブランドを販売するイメージが強いですが、好きなブランドを1つに絞れない!という方には、たくさんのブランドを取り扱う専門店での働き方もオススメ!@cosme storeのミニ版「@cosme store mikke!(アットコスメストアミッケ)」も同時募集中♡
@cosme storeでは、他では経験できないことがたくさん!ぜひチャレンジしてみてください!

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