2019.07.19

カラコン、髪色、ネイル…美容部員ってどこまでOK?

美容部員は接客業であり、美容のプロ。清潔感やブランドイメージにあう装いが求められます。つけま、カラコンなしでは生きていけない…!そんな方は要注意。美容部員として、やっていいこと、だめなことなどについてみてみましょう。

美容部員は華やかなイメージだけど・・・

美容部員はいわばブランドの顔。だから意外と「やっちゃだめ」なことが多いんです。ブランドの世界観を伝える立場である以上、ここはひとつがまん!

手放せない人も多いのでは? つけま・カラコン・アイプチ

つけまつげやディファインなどのカラコン、アイプチはほとんどのブランドでNGだと思ってください。面接や証明写真も使わないほうがベター。でも、つけまつげを商品として扱っている一部のメイクアップブランドでは、逆に店頭でつけるように言われることもあるみたい。

どこまでセーフ? 髪のカラーリング

これも、ほとんどのブランドで「髪色のトーン」が決まってまいます。だいたい多いのは6~7番前後。とは言っても、どこまでがセーフかはマネージャーの判断だったりとお店によってもマチマチなので、カウンターに足を運んで、実際に働いている美容部員さんの髪色を参考にしましょう!

お洒落さんは気をつけて。眉ブリーチ・やりすぎ眉

ふわ眉が流行っているとはいえ、美容部員の世界では眉のブリーチはNG。抜きすぎ・そりすぎ・切りすぎも注意です。

めがねは顔の一部ですが・・・

美容部員はお客様にタッチアップをしたり、そもそもお化粧品を扱うお仕事なので、メガネでメイクが隠れてしまうのはダメなんですね。めがねっ子は早急にコンタクトの手配を。

どんなにメイクしても隠せない、過度な日焼け

美容部員はお肌が命。お肌がキレイであることも大事なお仕事のひとつ。特にスキンケアブランドの場合は気をつけたいですね。

ネイルは清潔感が最優先

「自社のポリッシュを使うのであれば自由にアレンジしてOK」だったり「ポリッシュでもジェルでもピンク・ベージュ系であればOK」だったり、ブランドによって様々。ストーンや長さのあるネイルはNGのところが多いです。

なにしろ手はお客様のお肌に直接触れるし、目に付くパーツです。ネイルをしないからって素爪ほったらかしもだめ。きちんとネイルオイルやハンドクリームでケアしてキレイな指先を保ちましょう。

一歩でも夢に近づくために。

もちろんこれらはブランドによって様々なルールがあるので、入社後に指示が出てから守ればOK。でも、選考中から心がけることで「ブランドイメージに合う人だな」と思ってもらえて良い印象を与えられるはず。転職・就職活動中の人も参考にしてみて。

齋藤係長

美容部員の採用に携わること10年のベテラン。オーガニックコスメには目がないアラサー女子。

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