2019.01.01

化粧品業界の営業職で転職を成功させる方法まとめ

化粧品メーカーの営業職ってどんな仕事なんだろう?化粧品は好きだけどそれだけで転職できるの?
このコラムでは化粧品メーカーの営業職について理解を深めていただき、転職を成功させるためのワザまでお教えします!

まずはきちんと化粧品業界の営業職の仕事内容を知ろう

今回は化粧品業界のなかでもメーカーにフォーカスしてお話します。メーカーの場合でも流通先によって営業方法が違ってくるのできちんと理解してから転職活動をはじめましょう。

現在の化粧品の流通に関しては百貨店・デパート、ドラッグストアなどの小売店が主流となっており、百貨店向けの営業と小売店向けの営業では仕事内容が大きく変わるため2つに分けて解説します。

百貨店向け営業の仕事内容

百貨店で店舗を展開している化粧品メーカーの営業職は、百貨店に対して営業活動を行います。例えば百貨店のフロアに自社の売り場を出すための交渉などを行っていきます。

また既に百貨店に出店している場合は、セール時に販売応援をしたり担当店舗の売上管理や美容部員のマネジメント・採用を担当することもあります。

小売店向け営業の仕事内容

ドラッグストアやバラエティショップ、コンビニなど小売店への提案営業がメインの仕事になります。

営業方法は2パターン。
商社を介す方法と直接小売業者に営業をする方法があり、大手の化粧品メーカーでない限り卸や問屋を介す場合が多いです。

直接小売業者に営業をする場合は、本部にいる仕入れバイヤー担当へ提案営業活動をします。

取引先のニーズを汲み取りながら自社の商品を提案し契約をとりにいきます。

化粧品メーカーの営業職は、営業職としてのキャリアがあれば異業種の方でも充分活躍できます。実例として、自動車や保険の営業をしていた人が化粧品メーカーに転職しています。実際にどうすれば化粧品メーカーの営業職に転職できるのか、方法を探ってみましょう。

その① まずは自己分析する

求人を探す前に一度自己分析をしてどのような会社に転職したいか答えを導きます。

自分の歩んできたキャリアを今一度整理し、どの業務にやりがいを感じるか、そして将来どうなりたいかをイメージ。

商品を売ることが好きで契約を上げることにやりがいを感じる人は、小売店向けの営業の方が適していますし、部下を教育することが好きなのであれば店舗のマネジメントもできる百貨店営業の方が向いています。

また化粧品は他のビジネスに比べてブランドイメージをとても大切にしています。各々ブランドにかなりの哲学を持っているので、哲学に共感できるのかはとても重要な要素になります。

その② 効率のいい方法で求人を探す

求人を探す方法は3つあります。

まず一つめが、求人サイトから探す方法です。一般的には求人サイトには様々業種の仕事が掲載されているので、業種×職種など条件で抽出して希望する求人を検索して探します。また会員登録を済ませておくと企業からスカウトメールを受け取ることもできます。
@cosmeが運営する、化粧品業界専門の求人サイト「アットコスメキャリア」は、化粧品に関連する企業の求人のみ掲載されているのでスカウトメールも化粧品関連の企業からしか届きません。

2つめの方法は、企業の公式サイトから求人を探す方法です。
これは、「絶対このブランドに転職したい!」というブランドがある方に適しています。

「求人サイトや企業の採用ページを見てみたけれど、応募する勇気がでない」という方もいるのではないでしょうか。
そのような方には、3つめ方法である人材エージェントを活用してほしいと思います。

人材エージェントは企業の採用基準を把握しているので、あなたの希望を話せば面接通過率が高い自分にマッチしたお仕事を紹介してくれます。

@cosmeでは化粧品業界の本社職を専門とする人材エージェント「化粧品人材バンク」を運営しています。300社以上の化粧品会社人事部との取引実績のあるエージェントなので安心して任せることができるでしょう。

その③ 対策をしっかりしてから選考にすすむ

自分に合った方法で求人をみつけたら、応募をします。

ただ化粧品メーカーの書類選考は厳しいと言われていますので、しっかりと事前準備をしましょう。履歴書や職務経歴書はきちんと作りこみます。営業職の場合は、実績を細かく数字を使って書いてください。また異業種からの転職の場合は、なぜ化粧品メーカーで働きたいのかきちんと記載することもポイントです。

履歴書や職務経歴書を書くのが苦手な人は、自分で応募をするよりも、人材エージェントに登録しておけば無料で添削してもらえるのでこのサービスを活用しましょう。

その④ 企業研究をしてから面接を受ける

興味があって応募したけれど「実は商品も使ったことないし企業について全然知らない・・・」という事ももちろんありますよね。

その場合、面接で「うちの商品を使ったことがありますか」と聞かれたらどう答えますか。あたふたして面接終了・・・とならないためにも企業研究をしっかりしてから面接に臨みましょう。

人事は自社商品を使ったことがない人を不合格にするためにこのような質問をしているわけではありません。受け答えを見て、きちんと会社のことを理解しているかを見極めているのです。

見事内定通知が出た!けどちょっと待って!入社前に注意するべき点は?

企業から内定が出ました!
あなたさえ承諾すれば入社が決定する段階です!

でもちょっと待って・・・!
雇用条件の面で、希望する給与より低かったりその他の問題が発生するかもしれません。

この時、その条件を受け入れてしまうとのちのち後悔することになるので、不満がある場合はきちんと交渉しましょう。

企業側に本音が言えず、うやむやなまま就業を決定してしまうと後々苦しくなるのは自分自身。そうならないように自分の望む条件で入社をしましょう。

人材エージェントを介して応募をしている場合は、このような交渉はすべてエージェントが代わりに担当してくれます。何千人もの交渉をしてきているプロなので安心して任せましょう。

化粧品業界の営業職で転職を成功させる方法まとめ

自己分析や企業に関してきちんと理解している方や、いきたい企業も決まっている場合は自分で行動してみましょう!一方で、どんな企業がマッチしているのか分からない方や面接対策方法を知りたいという方は人材エージェントに登録をしプロの力を借りると効率的に転職を成功させることができます!

@cosmeでは化粧品業界に特化した求人サイトと人材エージェントを運営しているのでぜひ活用してください♪

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