2026.01.29

【2026年最新】エステティシャンに向いてる人の特徴8選!未経験から一生モノの技術を身につける方法

エステティシャンになりたいけど、自分はエステティシャンに向いているのかな?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
美容のプロフェッショナルであるエステティシャンは、未経験では目指せないと思っていませんか?
実は資格がなくても、未経験でもエステティシャンになることができるんです。
それでは、実際にどんな人がエステティシャンに向いているのかを解説していきます!
またスキルアップ・キャリアアップをするために求められる資格についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次~この記事でわかること~

■エステティシャンとは?
■エステティシャンに向いてる人の特徴8選
■エステティシャンになるために必要な資格は?
■自分がエステティシャンに向いているか知りたいなら!

エステティシャンとは?

エステティシャンとは、エステティック業を行う技術者のことを指します。「日本標準産業分類」によると「手技または化粧品や機器などを用いて、人の皮膚を美化し、体型を整えるなどの指導または施術を行う事業所」と定められていて、フェイシャルエステやボディエステ、脱毛など美容に関わる施術を行う人を指します。

施術だけではなく、カウンセリングによって、肌や体質に合わせた施術を行うことでお客様をさらに綺麗へ導くことがエステティシャンのお仕事です。接客以外にも店頭の清掃や事務作業など裏方の仕事もこなします。

エステティシャンは美容師や理容師と違い、資格が必須ではないため未経験の方もチャレンジしやすい職種ともいわれています。

エステティシャンの1日の流れ

10:00 オープン・カウンセリング(肌診断機を使用)
11:00 施術(最新マシン×手技のハイブリッド)
14:00 交代制ランチ休憩
16:00 空き時間にサロンのSNS(Instagram/TikTok)投稿作成
19:30 クローズ・翌日のカルテ確認(タブレット管理)

【8選】エステティシャンに向いてる人の特徴

それではどんな人がエステティシャンに向いているのでしょうか?8選をご紹介します!

美容に興味があり、学ぶことが苦ではない人

お客様を綺麗にするお仕事のため、自分自身も美容に興味があり、美容を学ぶことが苦でない方が向いています。
サロンによってはお得に施術を受けることができたり、社割価格で商品を購入できるため、美容が好きな方には嬉しい制度です。

また、最新の美容医療(クリニック)と、エステの使い分けを自分なりに試行錯誤できることも大事。お客様はネットで多くの情報を持って来店されるため、プロとして中立でリアルなアドバイスができる知的好奇心がある人が、2026年のトップエステティシャンの特徴です。

お客様が綺麗になるのをサポートしたい人

お客様を綺麗に導く仕事のため、お客様が自分の施術によって変わっていく姿をみてやりがいを感じられる人は向いているでしょう。
またお客様のちょっとした変化に気づいて美しくなったことを一緒に喜べることも大切です。

人と話すのが好きな人

仕事内容は施術だけでなく、お客様のお悩みやお肌の状態を知るためのカウンセリングも行います。
しっかりとカウンセリングをしたうえで提案してあげることが重要なため、人と話したり、コミュニケーションをとったりすることが好きな人は向いているといえるでしょう。

向上心がある人

エステティシャンは常にスキルアップをするために技術を磨き、新しい美容の知識を身につけるなど、努力が必要です。
自分の目標のために努力を継続できる人や、向上心を持ち仕事に取り組める人がエステティシャンとして活躍できるでしょう。

分析・提案が好きな人

『なぜこの肌悩みが出るのか?』をロジカルに考え、お客様に最適なプランを立てる。
そんなコンサルタントのような視点がある人は、今のエステ業界で非常に重宝されます!

お客様に対して親しみやすく接する

笑顔で接することやお客様の話に耳を傾け親しみやすく接することで、お客様との信頼関係を築き、より良いサービスが提供できます。
お客様に寄り添い、信頼関係を築いていくことができる人がエステティシャンとして活躍することに適しているでしょう。

コミュニケーション能力

お客様へのカウンセリングを行う際には、コミュニケーション能力が必要不可欠になります。時にはお悩みに応じて、美容や健康に関するアドバイス等も行うこともあります。
施術時間は数十分~1時間以上と長時間になるメニューもあるため、お客様に合わせたコミュニケーション能力が求められます。

手のぬくもりを大切にできる人

美容医療が普及している今だからこそ、マシンにはできない『人の手による癒やし』の価値が高まっています。誰かを労わりたいという純粋な気持ちが、最大の武器になります。

もし当てはまらなくても大丈夫!

例えば体力に自信がないなら…最新マシンメインのサロンや、座って施術を行う『アイリスト・アイブロウリスト』がおすすめ。自分の適性を否定せず、資質が活きる場所(戦う場所)を変えるという視点を持ちましょう。

エステティシャンになるために必要な資格は?

先ほどから述べているように、エステティシャンになるために資格は必須ではありません。しかし2026年現在、資格は信頼の証だけでなく、初任給・手当に直結するサロンが増えています。資格がないことで月1〜2万円の損をしないよう、入社後に取得支援制度があるブランドを選ぶのが賢い選択です。
そこで、エステティシャンを目指す方におススメの民間資格をご紹介します!

◆AJESTHE認定エステティシャン
エステティシャンとしての専門的な知識や技術を身につけていることを証明する資格で、お客様ニーズに応えるエステティックサービスを提供できると認められた人が取得できます。
試験内容は、技術・筆記があり、合格者には認定証が交付されます。
資格を取得するためには、 エステティシャンセンター試験に合格することと、協会認定校で300時間以上コースまたは1,000時間コースの修了、または実務経験が1年以上必要となります。

◆AEA認定エステティシャン
エステティック業界でのスキルや知識の高いレベルを証明する資格です。
資格取得条件には、AEA認定校にてカリキュラムを履修するか、エステティックサロンでの実務経験(フェイシャル又はボディ)があることで受験可能です。
試験内容は、実技・筆記があります。
将来的に、AEA上級資格の「AEA上級認定エステティシャン」や「AES認定インターナショナルエステティシャン」を取得したい方にもおすすめの職種です。

エステティシャンになるための資格や認定は、地域によって異なるため、具体的な要件や取得方法についてはエステティックサロンなどで詳細を確認しましょう!

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アットコスメキャリア編集部 笠原

人材会社の事務やファッション雑誌のライターを経て、アットコスメキャリアに転職し3年目。韓国コスメに目がなく、高頻度で韓国旅行に行き現地でトレンドをチェック!
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