IPSA イプサ

『IPSA(イプサ)』は1986年に資生堂の子会社として設立された化粧品のブランド。『IPSA(イプサ)』とはラテン語で「自発的」であることを意味し、ブランド名の通り「みずからの目指す美しさを実現しようと前向きな人を応援する」という想いが込められ、その方が本来持っているみずから美しくなろうとする力、「美的生命力」を引き出すスキンケア、メイクアップがブランドの特徴。
『IPSA(イプサ)』では美容部員のことを「レシピスト」と呼び、一人ひとりの肌の肌診断データと問診を通して「レシピ」と呼ばれるオリジナルの美容法を提案している。選べるウェア、キャリアステップの充実など、自分らしく働き挑戦できる環境が整っている。

◆IPSA(イプサ)美容部員の求人傾向
アットコスメキャリアでは欠員が出た際に求人掲載がある。

IPSA (イプサ) で募集中の美容部員・BA・その他求人

IPSA (イプサ) のブランド情報

  • IPSAとは?
    IPSAとは?
    1986年に資生堂の子会社として設立され東京・赤坂に本社を置いている。IPSA(イプサ)は、一人ひとりの肌に合った美容法を顧客と共に創る「レシピの共創」をコンセプトに独自の商品ラインナップやカウンセリングを展開している。
  • 代表的な化粧液『ME』
    代表的な化粧液『ME』
    「ME」はIPSA(イプサ)が考えるスキンケアの原点を凝縮した唯一無二のエレメンツ。足りないものを与えるという対処法ではなく根本的な細胞へのアプローチ追求した美的生命力(Vital force)を引き出す化粧液で、美肌と酸素の関係にフォーカスしている。一人ひとりちがう「酸素レベル」のカウンセリングから、酸素レベルと皮脂分泌力から選べる8種類の処方で一人ひとりに合った1本を提案する。
  • 『オンラインカウンセリング』の業界パイオニア
    『オンラインカウンセリング』の業界パイオニア
    IPSA(イプサ)では、業界に先駆けて2010年8月より日本化粧品業界初の「オンラインチャットによるカウンセリング」をスタートさせている。
    イプサショップではまずお客様の肌を知ることから始め、肌のことを知りつくしたレシピスト(美容部員)が、オンラインカウンセリングのデータや対話を通して理想の綺麗を引きだし1人ひとりに合ったレシピ(美容法)を提案している。
  • ひとりひとりに合ったレシピを提供
    ひとりひとりに合ったレシピを提供
    IPSA(イプサ)では、肌測定器「イプサライザー」で科学的に分析。「酸素レベル」と「皮脂分泌力」による肌の個性、透明感、ハリ・弾力など、肌状態を総合的に数値化するのが特徴。また、肌の色に合ったベイスメイクの色や潜在意識の測定から気分にフィットしたカラーを選ぶことも。ひとりひとりに合ったエレメンツを選びだし、自分だけのレシピを作ることができる。レシピはデータ連携されるため、全国のイプサショップで確認可能。
  • 美容部員として選べる2つの働き方
    美容部員として選べる2つの働き方
    IPSA(イプサ)の美容部員求人には、全国の店舗へ異動がある「全国コース」と転居を伴う異動がない「地区限定コース」の2つがある。全国コースの場合は、借り上げ社宅に入居可能で、転居手当や全国コース手当が支給される。
  • IPSA(イプサ)の研修制度
    IPSA(イプサ)の研修制度
    スキルやキャリアに沿って研修が実施され、美容のプロフェッショナルとしての知識・技術マインドを習得する。入社後は10日間の研修で、皮膚生理、イプサのスキンケア・メイクアップ理論、商品知識、カウンセリング技術など、レシピスト活動に必要な基本の知識・技術を学ぶほか、配属前に入店体験も行う。3か月後にプレレシピストトレーニング後期を受講後、レシピスト認定試験に合格することで一人前のレシピストとして店頭に立つことができる。
  • IPSA(イプサ)の福利厚生
    IPSA(イプサ)の福利厚生
    IPSA(イプサ)では、年に1回年間休日と有給休暇を合わせて、原則、連続7日~9日間の休暇を取得できるほか、出張に数日の休暇をプラスして、仕事ついでに旅を満喫できるブレジャー制度も。育児休業は子供が満3歳になるまで適応、育児時間制度は子供が小学校4年生になるまで、1日最大2時間勤務時間を短縮可能。
  • 個性を重視◆自分らしく働き、挑戦できる環境
    個性を重視◆自分らしく働き、挑戦できる環境
    IPSA(イプサ)では、制服やキャリアステップなど、美容部員ひとりひとりの個性を重視。ショップディレクター、スーパーバイザー、トレーナー、メイクのスペシャリストへのキャリアアップだけでなく、ジョブチャレンジにより商品企画、PR、SNS企画など本部のさまざまなポジションを一定期間経験できる制度も用意されている。