2026.01.20

美容部員・BAのリアルを徹底解剖!やりがい・大変なこと・対策まで専門家が解説

容部員(BA)とは、お客様の肌悩みや『なりたい自分』に寄り添い、化粧品を通じて人生を彩るプロフェッショナルです。近年では『美容のパーソナルトレーナー』としての役割も期待されています♪
美容部員になったら、どんなことが出来るんだろう?仕事で一番大変なことはなんだろう?それでも頑張れるやりがいって?など気になる疑問を元美容部員の方にお聞きしました!2026年現在の最新トレンドを踏まえた働き方のリアルを解説します!
入社前にやりがいや大変なところを知ることで、ギャップをなくし長く活躍できる美容部員を目指しましょう!

美容部員のやりがいって?

なんといってもトレンドの最先端に立てる!

いつも最新のメイクアップやスキンケア製品と触れ合うことができるので、化粧品好きには本当にたまらない環境!新商品が発売される前に、販売する側の美容部員が体験していないと良さをおすすめできません。もちろん発売前に新商品研修があるので、いち早く新商品を試せる♡

自分のファンを作ることができる!

あなたのコミュニケーションスキルやメイクアップ技術で自分のお客様(ファン)を作ることができます。ファンを作るためには、心から誠実に思いやりをもってお客様に接すること。お客様のことを考えた接客ができれば、自然と売上はついてきます。
顧客数や売上は数字で分かるので、成果もしっかり目で見えるところもやりがいの一つ。

お客様に喜びを与えることができる!

「あなたがすすめてくれた美容液のおかげで、悩んでいたお肌のトラブルが軽減された」とか
「先日買った口紅をつけたら、友人からキレイになったと褒められた」など、嬉しいお声を頂くことも多々。
自分の提案した商品やアドバイスでお客様に喜んで頂けるのは、何よりのやりがいです!

美容部員の大変なところって?

毎日長時間の立ち仕事・・・

自分の気分に左右されることなく、常に笑顔で店頭に立たなければならないお仕事です。体力はもちろん、肌にも人一倍気を使わなければならないので大変だと感じる方も多いです。体調管理も大切な仕事のひとつと言えるでしょう。
最新の福利厚生では、足の疲れを軽減する『着圧ストッキング支給』や『高機能シューズの着用許可』を出すブランドも増えています。

売上目標がある!

販売業のため、売上目標はもちろん発生します。ノルマはなくても、目標を達成するために努力が必要になるのでそこが大変だと感じる美容部員さんもいます。製品知識や販売スキルなど、継続的な勉強はもちろん、お客様の悩みや希望に共感し、思いやりのある誠実な接客をすることが大切です。お客様が安心してなんでも相談できるような、厚い信頼関係を築いていくことがとても重要です!

しかし最近では、ノルマではなく『チーム目標』を掲げるブランドが主流に。個人で抱え込まず、仲間と協力して達成する喜びを重視する文化も広がっています。

美容部員に向いている人って?

現場で求められる美容部員の素養は、大きく以下の3つです!

◆共感力
お客様の「言葉にできない悩み」を察する。

◆自己研鑽
常に進化する美容成分やトレンドを学ぶ好奇心。

◆チームワーク
競合との差別化として、店舗全体の体験価値を高める協調性。

この3つの素養がある方は、美容部員に向いているといえるでしょう。

最後に

上記が美容部員のやりがいと大変なところの一部。
大変なところももちろんありますが、そんなことを吹き飛ばすくらい、お客様に喜んで頂けるのは嬉しいものです。

美容部員には「化粧品を通してお客様の人生をより豊かにする」力があります!そんな魅力的なお仕事に携われるのはとても素晴らしいことだと思います。

アットコスメキャリアでは、元美容部員のキャリアアドバイザーも在籍しているので、「美容部員の仕事をもっと詳しく知りたい!」「このブランドに入りたいけど、私でも面接に受かる?」「どんなブランドが向いている?」など、転職の相談も直接載ることができますので、ぜひご活用ください!

アットコスメキャリア編集部 笠原

人材会社の事務やファッション雑誌のライターを経て、アットコスメキャリアに転職し3年目。韓国コスメに目がなく、高頻度で韓国旅行に行き現地でトレンドをチェック!
美容部員を目指している皆さんに役立つ情報を発信していきます!

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