2016.10.22

志望動機をマスターして内定を勝ち取ろう! 美容部員への就職・転職での志望動機の考え方と成功例

美容部員の選考で志望動機を聞かれて、『コスメが好き!』『いつも使っているブランドで働きたい!』って答えている方、多いと思います。
実は、それだけでは受からないって知ってましたか?
第一希望のブランドから内定をもらうためにも、美容部員の就職・転職活動での志望動機の考え方や成功例を大公開!自分の志望動機をピカピカに磨いていきましょう!!

美容部員の志望動機ってなんで聞かれるの?

美容部員の面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが『志望動機』。
なぜ企業はそこまでして『志望動機』を聞きたがるのでしょうか。

その理由は、『このブランドが好きだから』という理由で入社した美容部員の離職率が非常に高いからです。
化粧品ブランドにはそれぞれ独自の世界観が存在し、美容部員と言ってもブランドが違えば環境も仕事内容も大きく違っていきます。
でも、入社前にブランドの違いや自分に合ったブランドを見つけるのは至難の業です。

だから、『このブランドはたぶん自分に合ってる!』『このブランドは好きだから大丈夫!』という感覚を頼りに入社する人が多く、結果『思っていた雰囲気や仕事と違った』等の理由で辞めてしまうケースが多々あるんですね。
そのため、企業は入社後にブランドと合わないという理由で離職してしまうのを防ぐために、志望動機を聞くことで、ブランドとの相性や応募者の動機を判断しているんですよ!

美容部員の志望動機はどう考える?

では、面接官が知りたいことを答えるために、志望動機はどう考えたらいいのでしょう?
それは『好きだから』『このブランドの商品を使っているから』だけではなくなぜ好きになったのか、その理由を考えることが面接官に働く意欲が伝わる志望動機を作る近道です。
志望動機は企業の面接官に伝えるものです。そのため面接官が納得する志望動機の内容を話せるように考えておくべきですね。
では、どのように志望動機を考えていくのか、以下にまとめてみました!

このブランドの美容部員になりたいと思ったきっかけや経験を見直そう!

商品を使って感動したことや、商品を使うようになった出来事、ブランドの世界観など、このブランドを好きになったきっかけは人それぞれです。しかし、上記でもお伝えした通り『好きだから』だけでは面接官はこのブランドで長く働いてくれるか分かりません。だからこそ、『このブランドで働きたい!』と思った出来事を具体的にして面接官に働く意欲を伝えることが必要になります。そのためには”具体的なきっかけ”を見直すことが大事ですね。

また、より志望度が高いと思ってもらうために、

□このブランドでやりたいこと
□やりたいことがこのブランドでしかできない理由

を話してもいいですね♪

志望度をアピールするために、ブランド研究は絶対です!

志望動機を考える上でブランドを理解することはとても大切なこと。
理解しているからこそこのブランドで働きたい!ということをきちんとアピールするためにブランド研究は必要なんです。

研究方法は
□働く目線でお店に行く
□そのブランドの接客を体験する
□ホームページをみて商品にどんな想いが込められているのか理解する
□実際に商品を買って使ってみる
□他のブランドとの違いを理解する

など、それぞれ今までやったことがあるものでも、このブランドで働くという意識を持ちながら改めて店舗に行ってみると
何か違った発見があるかもしれませんよ。
例えば、接客を受けてみると他のブランドではなかった気遣いや商品の紹介の仕方に気づくかもしれません。
すべて、お客様の目線ではなく”働く目線”で見ることがポイントです。

美容部員の志望動機の成功例

志望動機では、
『なぜこのブランドで働きたいと思ったのか』を具体的にを話しましょう!
では、実際はどのように話せばいいのか、先輩美容部員の内定をもらった志望動機を例に見てみましょう!

成功例

・お店に行ったときに、美容部員さんが肌質や色味を見ながら私に合うチークを一緒に探してくれました。お客様の肌悩みや求めている物に最も合う商品を提供するためにとことん追求する接客スタイルに魅力を感じ、私もこのブランドで働いてみたいと思いました。

・このブランドの商品を長年愛用しています。知れば知るほどラグジュアリーな世界観やそれぞれの商品に込められた想いの深さに気づきました。このブランドを好きなお客様や、まだブランドをあまり知らないお客様など多くの方にこのブランドの素晴らしさを広めたいと思いました。

・私自身、このブランドの○○という商品を使ってコンプレックスだった肌悩みが解消されました。だからこそ同じ悩みをもつお客様に、より親身になって接客できると思ったからです。

・学生時代、友達にメイクをして喜んでもうことが好きで、より多くの方に喜んでもらいたいと思い美容部員を目指しました。その中でも、ブランドに愛情を持っている美容部員になりたかったので、私自身が『すべての人のカワイイを叶える』という想いに共感しているブランドの美容部員になりたいと思いました。

最後に

いかがでしたか?
美容部員になるための志望動機をしっかり対策して、第一希望のブランドに入社しよう!

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